沖縄北部(名護・本部・今帰仁)の無人ホテル・民泊緊急駆けつけ代行サービスについて、オーナー様からよくいただくご質問と回答をまとめております。
📄 ご契約・プランについて
Q. まだ開業前(申請前)ですが、登録は可能ですか?
A. はい、可能です。これから旅館業や民泊の新規許可申請を行う方は、行政への申請書に弊社の対応体制を記載できる「①許可申請応援プラン(初年度分の登録料含む)」をご利用ください。
Q. 物件を複数運営している場合、登録料は物件ごとに必要ですか?
A. はい。駆けつけ体制の登録および緊急出動、見回りは物件(住所)ごとの管理となるため、年間登録料または月額料金は1物件ずつ必要となります。
📞 トラブル発生時の連絡・受付について
Q. トラブル発生時、宿泊ゲストから直接そちらに電話してもらう流れですか?
A. いいえ、ゲスト様からの直接の受付は行っておりません。ハウスガイド等に弊社の連絡先を載せることはご遠慮ください。トラブルの際は、まずオーナー様(または管理会社様)がゲスト様からの一次連絡を受けていただき、現地確認が必要と判断された場合に、オーナー様から弊社へ出動要請のご連絡をいただくスタイルとなります。
Q. 夜間や早朝のトラブルにも対応してもらえますか?
A. はい、24時間いつでも現場急行の受付をしております。なお、夜間(22:00〜翌7:00)の出動には、一律8,800円の夜間追加料金を別途いただいております。
🏃♂️ 出動・対応業務の範囲について
Q. 「出動保証なし(免責事項)」とはどういう意味ですか?
A. 先約の対応中や大型台風などの災害時、または個人の稼働状況により、物理的にすぐ動けない万が一の場合を想定した免責事項です。大手の組織とは違い、地域密着の少人数で小回りを利かせて運営しているからこそ、月額0円〜という破格の安さを実現できております。固定費を極限まで抑えたい自主管理オーナー様の「いざという時の安心のお守り」としてご理解・ご容赦いただけますと幸いです。
Q. 鍵の締め出しにはどこまで対応してくれますか?
A. スマートロックの不具合等でゲストが入室できない際、現地へ急行します。事前にキーボックスの場所や暗証番号を共有いただければ、その場で解錠してゲストをご案内します。ただし、ドアやカギの破壊、専門的な業者を呼ぶような修理・交換作業は行えません。
Q. 設備トラブルやWi-Fiの不具合にはどこまで対応してくれますか?
A. 「電気がつかない」「Wi-Fiが繋がらない」などの連絡があった際、現地のブレーカーの目視チェックや、Wi-Fi機器を再起動するなどの簡易的な確認・対応を行い、現地の状況をオーナー様へ報告します。専門知識や資格が必要な本格的な修理・電気工事などは行っておりません。
🛠️ スポット予約・台風対応について
Q. スポット予約では、どんなことを頼めますか?
A. 事前に日程を調整し、空室期間の「室内の空気入れ替え」や「通電チェック(電気がつくか)」など、目視による現地確認・写真報告を行います。「ここを特に見ておいてほしい」など、オーナー様からの特別なご要望や指示に合わせた個別チェックも柔軟に対応可能です。ただし、専門知識や危険を伴うクリーニング、修理・作業は承っておりませんのでご了承ください。
Q. 台風が直撃した時、見回りをお願いできますか?
A. 安全確保のため、台風の最中(暴風警報発令時など)の出動はできかねます。台風通過後、現地の道路状況や安全が確認され次第、優先的に物件へ急行し、外壁の破損や雨漏りがないかをぐるっと目視で確認し、写真・動画でご報告いたします。なお、台風前後の特別見回りに関しましては、緊急性および移動リスクを伴うため「緊急出動費」でのご対応となります。
その他
Q. 年間でまったく対応ができない(休業する)日はありますか?
A. 先約の対応中、および弊社の遠方出張や研修などの期間は、緊急駆けつけ業務をお休み、または受付のみ(現地出動なし)とさせていただく場合がございます。
休業や不在の日程があらかじめ決まっている場合は、事前に公式LINE等を通じて、会員オーナー様へ必ず余裕を持ってアナウンス(事前告知)いたします。
Q. そちらが対応できない日や、先約があって動けない時はどうすればいいですか?
A. 事前にお伝えしている弊社の休業期間中、または先約の対応中でどうしても物理的に急行できない場合は、大変恐縮ですがオーナー様ご自身でのご対応をお願いするか、オーナー様から現地の専門業者様(カギ業者・水道業者・電気工事業者など)へ直接お電話等で手配・ご依頼をお願いする形となります。
大手の組織とは違い、地域密着の少人数で運営することで「月額0円〜」という破格の低コスト維持を実現しております。万が一動けない場合を想定した「出動保証なし(免責事項)」のサービスとなりますので、いざという時の安心のお守り・保険として、あらかじめご理解とご容赦をいただいた上でのご契約をお願い申し上げます。